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森田道トレッキング -前編-

  • 執筆者の写真: 週末おかみ
    週末おかみ
  • 2019年9月18日
  • 読了時間: 1分

村中を歩いて行くと、突然現れる森の小道。

神津島の西の村中から東の多幸湾まで抜けられる“森田道”というお散歩道です。


村中のコンクリートの道から山道が始まったと思うと、すぐに森の散策を楽しめるこのルート。海の中に突然現れる“島”は“山”なんだな、と感じられるルートです。




ちょうどこの時期は

“ウラシマソウ”

という植物が咲いている頃でした。







この植物を見て「浦島太郎が釣りをしているようだ」と思った先人の想像力の豊かさに驚きます。


毛がふさふさした葉っぱ。


そっと触ってみると、驚くほど柔らかい!


後から聞いたら

“シロダモ”

という葉っぱで、新芽の時期だけこのような柔らかい葉っぱが出てくるのだそう。


このシロダモの木。

旅行から帰ったら、公園や街路樹にもあって、東京でも目にする機会が多いものでした。

でも、東京にいたら気が付くことがなかった柔らかさ。


森田道で静かな中、自然に目を向けて歩いたからこそ気が付けたこと。



神津島の村のあちこちにお地蔵様があるのですが、森田道も例外ではありません。

神津島を守ってくれているお地蔵様にご挨拶をしながら、道を進んでいきます。



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